【株式投資】2018年12月4週の状況

【株式投資】2018年12月4週の状況

 

株式相場は、改善のきっかけを見せてくれません。

年内での切替えしが難しいばかりでなく、金融緩和終了の思惑も入交り、2019年早々の相場さえも危ぶまれる状況です。

報道によると、2018年12月の下げ相場のスピードは『リーマンショック』以来とのことですので、そのもの凄さに怯えるばかりです。

 

 

2018年12月4週の日経平均

 

下記が2018年12月4週の日経平均チャートとなります。

20191228日経平均

前週12月21日(金)の終値から144円の下げで終わっていますが、数字には表せないほどの荒れた1週間でした。

12月25日(火)の日経平均は、この日の夜の『米国市場がクリスマス休暇による休み』の影響を受け、1,010円も下げてしまいました。

もはや、東京市場は焼け野原のようです。

12月27日(木)には値ごろ感から大きな戻しを見せたものの、もはや『時すでに遅し』の感さえ漂います。

 

 

現在の資産状況

 

当方は12月7日(金)以降大きなストレス玉を持ち株を持ち越していましたが、12月25日(火)および26日(水)の大きな下げにより、そのストレス玉を投げ捨てざるを得ない状況に追い込まれました。

これにより、当方の資産は大きく傷ついてしまいました。

尚且、信用取引の悪い面として、追証回避のために、なけなしの現金65万円を投入せざるを得ませんでした。

一つだけ納得がいく取引は、この大きな下げ相場で12月27日(木)に『銘柄 l 』を仕入れることができたのみです。

損益状況1228

 

尚、現在の資産評価状況は下記の通りです。

保有資産評価1228

 

 

今週の教訓

 

虎の子の現金を失うことによって、『投資は自己責任』という言葉の意味を噛みしめています。

相場に違和感を感じた当初に、『損切りが重要』ということが忘れられない教訓となりました。

 

 

まとめ

 

2018年11月から本番運用を開始して、この2か月間で天国も地獄も味わいました。

2019年早々もあまり期待ができない相場状況ではありますが、自分なりの判断にてストレス玉を整理し、できうる限り早く通常のポートフォリオに戻すことが当面の課題になると思います。

たとえ、このまま下げ相場に入るにしても、資産を増やせる投資方法を模索してみたいと考えています。

 

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