【クレジットカード】『ENEOSカード S』に新規入会しました!

【クレジットカード】『ENEOSカード S』に新規入会しました!

 

実は、11月と12月にて2枚のクレジットカードを新規申し込みしています。

11月に発行したのは、『ENEOSカード S』になります。

ENEOSカード S

現在クレジットカードを20枚以上保有している当方が、

・何故『ENEOSカード S』を申し込んだのか?

・しかも、ポイントサイトを経由せずに店頭で申込んでしまったのか?

を紹介します。

 

 

『ENEOSカード S』の申込みの機会は突然に訪れた!

 

当方、ガソリンは『ESSO』で入れています。

『ESSO』を使う理由は、

・喫茶店『ドトール』が併設されており、朝食をここで済ますことが多い

・『スピードパス』を活用しており、上記『ドトール』の支払いもこれで済んでしまう

という理由によります。

 

先日、いつもの通り併設の『ドトール』で食事をしていると、店長から下記のような案内がありました。

・当スタンドのブランドが、『ESSO』から『ENEOS』に変更になる

・『ENEOS』への変更に伴い、『ENEOSカード S』の入会を勧誘している

・『スピードパス』も新規発行が可能(勿論、旧来のスピードパスも継続使用可能)

・今、『ENEOSカード S』に入会すると、12月20日まで利用可能な『ガソリン:7円引き/リッター』チケットを3枚くれる

 

これまでの『スピードパス』にてメール会員にもなっており、毎週『ガソリン:2円引き』の案内が貰えますので、『ガソリン:7円引き/リッター』チケットは魅力であるものの、これ以上クレジットカードを増やすのも如何なものかと考え、適当にあしらおうとしておりました。

 

ところが、店長がこんな事を宣うのです。

・『ENEOSカード S』には、無料のロードサービスが付いている

・しかも年1回でもクレジットカードの利用があれば、年会費が無料になる

 

これには大きく揺さぶられました。

当方は御他聞に漏れず『JAF』に入会しており、4,000円/年の会費を払い続けています。

しかも、『JAF』のロードサービスのお世話になったのは、永い会員期間(※)の中で3回だったと記憶しています。

※年齢がばれるので、内緒の方向でご理解下さい。

 

このセールストークに、当方の『山の神』が反応しない筈がありませんでした。

有無を言わずに、その場で申込みと相成りました...。

 

 

『ENEOSカード S』を所有するメリット

 

■ガソリン・軽油はずっと2円/L引き!灯油は1円/L引き!

メリット1

 

■年会費を無料にできる

本人会員/1,250円※(税抜き/初年度無料)

家族会員/無料

※年1回以上のカード(Apple Pay・QUICPay・ETC含む)のご利用で、次年度の年会費は無料。

 

■メンテナンス料金割引

『カーコンビニ倶楽部』で車のキズ・ヘコミの修理費用が5%割引。

メンテナンス料金割引

○割引サービスご利用の流れ

1.ウェブサイトまたは電話で『カーコンビニ倶楽部カーコンコールセンター』に連絡。

2.『カーコンビニ倶楽部カーコンコールセンター』から最寄のカーコンビニ倶楽部の店舗の紹介。

3.『カーコンビニ倶楽部』でENEOSカードを提示して修理を申し込む。

 

■レンタカー優待

全国約1,000ヶ所のオリックスのレンタカーネットワーク〈オリックスレンタカー、レンタカージャパレン、エックスレンタカー〉で10%割引の優待が受けられる!


そして、当方にとっての一番のメリットが下記になります…。

■ENEOSロードサービス

クルマの故障・トラブルの時に、電話1本でかけつける安心のロードサービス。

全国約9,500箇所(2017年7月末時点)の出動拠点とネットワーク。30分~1時間でかけつけてくれるとのこと。

しかも、365日、24時間受付。

 

○ロードサービスの内容

・対象車両:車両総重量3t未満の自家用4輪車

・対象地域:日本国内全域(一部離島を除く)

ロードサービス内容

※1 自力走行が不可能な場合が対象(キーを紛失した車両は対象外)

※2 落差1m以内でタイヤ1本までが対象

※  部品交換時の部品代実費など、有料(お客様のご負担)となる場合がある。

※   サービス提供前に、運転免許証およびENEOSカード(現物)の提示が必要。

 

○ロードサービスご依頼の流れ

ロードサービスイメージ

1.ENEOSカードを準備のうえ、ENEOSロードサービスセンターに電話。

2.ENEOSロードサービスセンターから出動依頼。

   会員番号、氏名、住所、生年月日を確認。

3.サービスの提供。

 

 

『ENEOSカード S』の還元率

 

『ENEOSカード S』の主な交換先と還元率は下記の通りです。

■Tポイント・ANA・JALマイル

還元率1

 

■図書カード

還元率2

 

■ジェフグルメカード

還元率3

 

■JCBギフトカード

還元率4

 

■近畿日本ツーリスト旅行券

還元率5

 

■キャッシュバック

還元率6

 

ポイント還元率からみると、『ENEOS』以外では使うに値しないカードですね。

ポイントの最低利用が1,000ポイントで有効期限が2年間ですので、ガソリン給油/併設のドトール利用を2年間続けてようやく交換単位になるイメージと捉えています。

 

 

『ENEOSカード S』のお得な申込み方法

 

当方の場合、『不意な案内であったこと』『その場に山の神(嫁)がいた事』により店頭申し込みをしてしまいましたが、通常クレジットカードを申し込むのであれば『ポイントサイト』経由がお得です。

ということで、これから申し込まれる方のためにどの『ポイントサイト』を経由して申し込むべきかを調べてみました。

『ポイントサイト横断検索』での検索結果は下記の通りです。

ポイントサイト

一目瞭然で、『.money』以外の選択肢は無いと思います。

 

今なら、『GetMoney!に新規登録後、1月10日までにドットマネーに交換すると、500マネープレゼント!』のキャンペーン中です。

.money お勧め登録方法

※上記画像クリックにて、説明/登録サイトに遷移します。

 

『ENEOSカード S』を申し込まれる際に是非ご検討下さい。

 

 

まとめ

 

ロードサービス等の特典から考えると、『ENEOSカード S』は中々良いクレジットカードだと思います。

しかしながら、このカードに決裁を集中してポイントを貯めようという気にはなれないのが実態です。

ある意味車のサービスに特化していますので、使う人を選ぶ『尖ったクレジットカード』と言うことができます。

既に『JAF』に入会済みでこのカードの付帯サービスで満足できる方にとっては、年間4,000円の節約になりますのでお勧めのクレジットカードだと思います。

 

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